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厚生労働省に書いてあるコロナワクチンの有効性が??

こんにちは。
厚生労働省のホームページに新型コロナワクチンの有効性・安全性についていろいろ書いてある。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/
bunya/vaccine_yuukousei_anzensei.html

有効性の評価について
臨床試験での有効性の評価
ワクチンの効果は、健康な方や患者さんに協力してもらい、実際に人にワクチンを投与する臨床試験で確認します。

臨床試験では、ワクチンを接種する人と、プラセボ(生理食塩水などの効果のないもの)を接種する人に参加者を振り分けます。この時、2つのグループに偏り(性別や年齢、基礎疾患など)が出ないようにするため、ランダムに振り分けが行われます。

「臨床試験の結果、ワクチンを接種したグループが、プラセボを接種したグループに比べて、感染による症状が出た人の割合がどのくらい減少したかを調べます。例えば、ワクチンを接種したグループでは症状が出た人の割合が100人中1人で、プラセボを接種したグループでは100人中10人だったとすると、ワクチンの有効性は90%となります。」

これを読むと一見ワクチンを打つと90%の人がウイルスに感染しない、100人中90人が感染しない、
そう考える人がほとんどではないでしょうか?
実際は、、、

ワクチン打った人   100人中1人感染
ワクチン打ってない人 100人中10人感染
ワクチンの抑制数 10人−1人=9人
9÷100=0,09
つまり9%の人に有効性があり、
残り91%人は、打っても打たなくても感染しないということになります。

こんなページも見つけました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/
bunya/vaccine_pfizer.html#001

さらに詳しい情報
ファイザーでの臨床試験として、
新型コロナウイルスの感染歴を問わないの欄に、
ワクチン打った人   19,965人中9人感染
ワクチン打ってない人 20,172人中169人感染
これを有効性94%と言ってます。
まぁ約18倍なんで94%なんでしょうけど、
でもこれって実際は、
ワクチンの抑制数 169人−9人=160人
160÷20,172=0,007…
つまり0.7%の人には有効性があり、
残り99.3%の人は、打っても打たなくても感染しないということです。

「95.0%のワクチン有効率が確認され〜」
と書いてありますが、95.0%の確率で感染しないということでは決してありません。
そういえば、高須クリニックの息子も95%の確率で、
感染しないとか間違ってた事言ってたかな。

数字と言葉のマジックです。

なんで政府は国民にちゃんと説明しないんですかね。

よくわからない人、質問なんでもどうぞ。

心の瞳

今日8月12日は30年前に起きた日航123便墜落事故の日。また著名人も多数搭乗しており、その中に歌手の坂本九さんがおりました。数多くのヒット曲を持ち、歌唱方法なども曲に合わせて変化させたり、司会や俳優業などの才能も発揮された方でした。
親がよく聴いていたおりレコードもあったりしてよく自分も聴いていました。

坂本九さんの最後の歌「心の瞳」は最近では中学校の合唱コンクールで歌われるほど有名になった曲ですが、亡くなってしまった為にシングルになる事もなく、今ではベスト盤だけに収録されています。歌詞、メロディーとも本当に良い曲なんです。合唱コンクールの仕事でこの曲のレコーディングなどをしているとついつい感情移入し、ウルっっときてしまうほど心にしみる曲です。

坂本九さんがこの曲を人前で歌ったのは家族の前だけと言った話がありますが、実は事故が起こる数時間前にNHKのラジオ番組収録中に生歌で歌っています。その収録の後、123便に搭乗し事故に遭われました。なんとも運命というのは残酷なものです。

歌だけではないですが、作品の背景にはいろんな状況や歴史、隠れた逸話がある事が多いのです。この「心の瞳」を合唱で歌うと決めたのなら、この曲に隠された逸話などを大人たちが子供たちに伝えてほしい。背景を何も知らずに歌う「心の瞳」と、歴史を知った上での「心の瞳」は歌う者にとって全く違う作品になるのです。またそういう指導をしてもらいたい。

youtubeにこのNHKの収録時の音声がアップされています。もし良かったら聴いてみてください。
「心の瞳」「坂本九」で検索!ピアノは羽田健太郎。このピアノアレンジ好きだなー。

ご冥福をお祈り致します。


123便の事故関連の本に「墜落遺体」という書籍があります。遺体確認の責任者だった筆者が凄まじく悲惨な事故の模様を克明に書いてます。涙がとまらない場面、また、涙を通り越して感情を言葉に出来ない場面、作業に関わった全ての人に敬意を評したい本です。僕には絶対に無理だ、出来ないよ。

故郷周辺廻り

■基本データ
年齢:45歳
性別:男
身長:177cm
基礎代謝:1841kcal/日
現在体重:85.9kg(8/11)

8月11日のトレーニング
ストレッチ

腹筋/スロースクワット

リングシャドウ5R

サンドバッグ3R

パンチングボール2R

軽いマススパー1R

地元愛知県岡崎に帰省してた為、二日ぶりにジムに行きました。あっちでは食った食った!味噌カツ、味噌田楽、まぁあまり名産品はないんですが、美味しい物を三食いただきました!体重も1キロちょい増えてしまいましたが、また頑張ります。
それにしても凄い台風でした。聞くと東京も雨風ともに激しかったようですが、ほんと暴風って感じで帰れないかなとも思ったほど。帰りはゆっくりと走りやすい新東名高速道路で海老名まで行き、つながった圏央道で厚木パーキングに寄り、最後の贅沢B級グルメを堪能し帰宅。みじかーいお盆休みを終えました。あぁーあ。


 
せっかくなんで岡崎のちょっとをご紹介したいと思います。
まずは祖母の家ですが、
0811_3めちゃくちゃ古い時計があったりします。骨董もいいとこでよく売ってくれと言われているようですが、断固として売らないようです。ネジを回せばまだまだ動くアンティーク時計。将来僕にくれるそうです。(ラッキ!)

そして、
0811_1こんな黒電話をまだ現役で使ってます。しっかし、不思議とよく聞こえるんです。

次はこんな写真。祖父は学校の校長をしていたのですが、その他にも日本の音楽に多大に貢献した人物で、亡くなった時、国から賞状と勲章ををいただきました。
0811_2正六位という日本の位階だそうです。鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)ってご存知ですか?当時、東海楽器という楽器メーカーと祖父が研究開発し、ピアニカを全国に広めた人物ということでいただいたそうです。よくわかりませんが、国から勲章もらうなんてすんごい事なんでしょう。ちなみに祖父は新撰組「近藤勇」と同姓同名です。


 
岡崎は八丁味噌が有名なのですが、8年ほど前、NHK連続テレビ小説で「純情きらり」という宮﨑あおい主演のドラマがありました。そこの舞台となったのが、
0811_5カクキューの八丁味噌。八丁味噌の八丁とは岡崎城から八丁目の場所にあったので「八丁味噌」と言います。

岡崎城。徳川家康(幼少名:竹千代)が生まれたお城です。岡崎城は岡崎城公園ともなっていて、散歩コースの一つです。
0811_4

 
カクキューの味噌蔵はこんな感じ。
0811_7各樽に重石が乗っているのですが一番上を外すと全ての石がくずれるという不思議な積み方をしています。

 

0811_8古い樽みっけ。

岡崎は岡崎城くらいしか観るとこないですが、名古屋、岐阜にもアクセスが良いので何かの折には是非寄ってみてください。
祖母ももう100歳になろうとしているので、ちょくちょく帰って故郷の良き匂いを思い出したいと思います。

おまけ:地元ゆるキャラ「オカザえもん」
0811_6かわいくねー(泣